新宿勤務で美食家(自称)の私がお勧めランチを紹介するよ #2「イタリアン編:その前に(前編)」

どのくらいイタリアンが好きなのか?

ローマで食べたパスタ
ローマで食べたパスタ

さて、これから前世がイタリア人で美食家(自称)のわたしが、パスタなどのイタリアン・ランチのおススメのお店を紹介していこうと思っているわけなのですが、その前に、いったいどのくらいイタリアンが好きなのか、その大前提をお話ししたいと思います。

というご意見は当然あるかと思います。

そりゃそうでしょう、どこのご家庭でも、皆さん子供のころからカレーやスパゲッティといえば、食卓で慣れ親しんできた一品ですからね。

つまり「パスタなどのイタリアンを語る」ということは、普通に考えれば、ハードルがメチャメチャ高いのではないだろうかと思いますが、あえてその上で。

を以下記載したいと思います。

実際にイタリアに行って確かめ、悶絶するほど好き。つまりガチ本気モード(笑)

コロッセオ
Colosseum(コロッセオ)

ガチ(本気)モードです(笑)「近所の美味しいイタリアンで~」とか、「グルメサイトのレシピを再現して~」のレベルではなくてですね、実際に現地に赴いて体験してきております。

そもそも論、このブログは「わたしが体験して良かった事を皆さんにお伝えする」という主旨のもとに運営を行っておりますので、本場イタリアはローマ、フィレンツェでしこたまパスタやピザを食べ、その味覚を自分の舌に叩き込んできたという前提で展開していきたいと思います。

じゃあ、日本で提供されているイタリアンと、イタリア現地で提供されるイタリアンって何が違うの?どっちの方が美味しいの?

といった疑問が生じますよね?

なのです。

よく海外の日本食をウリとするレストランに入るとそもそも日本人が経営していなかったり、出された日本食が「?」だったりしたことはありませんか?
やっとみつけた「緑茶(Green tea)」を買って飲んだら砂糖が入っていて全部捨てたことがあります(笑)

イタリアと日本のイタリアンを比較すると、そこまでギャップがあるものではありません。

若干異なることと言えば、アーティチョークとかポルチーニ茸を使ったパスタがローマ、フィレンツェあたりではかなりメジャーでよく見かけたのですが、日本ではあまり見かけません。

あと、15年とか20年のバルサミコ酢がかかったサラダとか、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズを食べる直前でもかけるとか。

ローマでの遅めのランチ
ローマでの遅めのランチ

これらの食材がイタリアでは比較的簡単に手に入るのが、日本ではあまり流通していないからなのかもしれません、もしかしたら提供するには原価が高いのかも。理由は知りません。

フィレンツェで食べたパスタ
フィレンツェで食べたパスタ

しかしながら、トマトソースやクリーム系、また、現地では当然見られない和風テイストなど、本国イタリアと比較しても日本のイタリアンは全然美味しいです。

フィレンツェ「buca mario」で食べたパスタ
フィレンツェ「Buca Mario」で食べたパスタ

また、これは日本のお店でも同じですが、イタリアだからといっても当然お店によって味付けやクオリティーが異なります。

あるお店では、

ワイ
日本で食べるイタリアンと何ら変わらないかもしれない

だったり、家系ラーメンで例えると、
ワイ
この店の味付けは、味濃め、脂多めだなぁ

だったり、本場イタリアでもお店によって当然個性は出てくるのですが、さすがに「これは不味い」というお店はありませんでしたね。

ローマで食べたアンティパスト
ローマで食べたアンティパスト
ローマで食べたパスタ
ローマで食べたパスタ

というわけで、本場のイタリアンを散々食べて鍛えてきた舌をもちまして、勤務先である新宿界隈や家の近所などでわたしが美味しいと思ったお店などをご紹介していく予定です。

イタリア国内のレストランの格付けについて

buca mario

ちなみにイタリアでは、レストランはこんな感じで格付けされております。

リストランテ(Ristorante)

buca mario
リストランテは、コース料理をワインでも合わせながらゆったりと食べるところ、金額もそれなりにします。
日本でいうところの「レストラン」だと、高級店から大衆食堂まで幅広くさしますが、イタリアの「リストランテ」は最上級位のレストランです。
食前酒、前菜、メインデッシュ1、メインディッシュ2、つけあわせ、デザート、食後酒と、種類も量も日本のレストランよりも多く出てきます。

タベルナ(Taverna)

taverna
トラットリアやタベルナは日本でいうところの大衆食堂やラーメン屋みたいな位置づけですね。リーズナブルにカジュアルに、パスタやピザとワインを合わせて愉しむことができます。
また、今回は普段のランチで食べるパスタを紹介したい手前、ピザについては紹介していませんが、どのお店もウリとなるピザはマルゲリータです。

イタリアの街並みを観ながらの食事

ローマ
ローマ
たとえリーズナブルな大衆店だったとしても、ピッツア・マルゲリータやパスタとキャンティ(ワイン)を合わせ、ローマの街並みを眺めながらの食事は、まさに「ローマの休日」

目で見て、香りをかいで、よく味わって、ワインを合わせて、街を眺めて、喧騒を聞きながら会話を愉しむ。

忙しくストレス社会の現代人の我々は、目先の心配事なんかどこかに忘れて、食事の時くらいは優雅で五感をフルに使って愉しみたいものです。

ワイ
あー!またイタリア行きたい!

まとめ

まとめ
今後、勤務地周辺だったり、家の近所のイタリアンを紹介していく前提として、何を根拠にみなさんに紹介するのか、そのベースとして、前世がイタリア人で美食家(自称)であるわたし(笑)がイタリア料理に対してかなり本気モードであることをお伝えするために、実際に本場イタリアで料理を食べてきた体験や感想を語ってみました。

他にも九段下のイタリア文化会館で開催される「イタリアン料理とワインの合わせ方セミナー」に参加したり、実際に自分で作ってみたりして鍛えたことも展開したいと思いますが、長くなりそうなので続きはまたこんど。

謝辞

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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