2か月で生活習慣が変わったこと

食の好みが変わった

銀鮭定食
銀鮭定食

2か月の取り組みにより、わかりやすい変化の一例をあげるとするならば、ホテルの朝食バイキングなどでは、以前は迷わず洋食を選んでいた。

朝からクロワッサンやら、パンケーキのようなものがあればそういったものを主食として、ハッシュドポテトなど塩分、糖分、脂分の多い、欧米のコンチネンタルブレックファーストが好みだった。
コーンスープやミネストローネなど、クリーム系のスープは迷わずピックアップした。

それが今では迷わず和食を選ぶ。

みそ汁、ごはん、ひじきと大豆の和え物、納豆、豆腐、焼き魚など、旅館の朝食のようなメニューを自然と好むようになり、これが習慣になると、洋食よりも和食の方が美味しいと感じるようになったから不思議だ。

アプリによるカロリーマネジメントの効果も大きい。

戦略的に、医食同源を取り入れた食生活にする方針にしてから、口に入れるものの一つ一つにビタミンやミネラルが豊富でカロリーが少なく、塩分濃度の低いもの、つまり毎度の食事で口に入れる物を薬だと思って、細胞レベルで活性化させるためには何の効果があるのか?
などを常に意識しながら、体に良いものを選ぶようにすると、自然とこうなる。

外食は、フランス料理や中華料理などの味の濃い料理もたまには良いと思うが、「油や糖分、塩分の多いメニューが、生活習慣病の元」と考えるようになると、自然と焼き魚などを提供する、和食の店を選ぶようになった。

ラーメン、つけ麺などは、炭水化物と油、塩分を過剰に摂取することになるので、原発性アルドステロン症により、高血圧症の薬を毎日飲まなければならない私は、以前とは異なり、あれだけ好きだったラーメン、つけ麺を敬遠をするようになった。

今ではほとんど食べない。

病気になったことをキッカケに、以前と比較して180度、別な食生活を、戦略的に見直したわけだが、考え方によっては、原発性アルドステロン症様々なのかもしれない。

揚げ物を多く食べたりした場合

天ぷら

外出先などでどうしても揚げ物中心の料理だったり、高カロリーな食事をとってしまった場合は、翌日の体重などを計り、早めにランニングなどの運動を行うなど、カロリーオーバーに対しては積極的にカロリー消費を心がけるようになった。

毎朝体重を計り、アプリに入力して折れ線グラフを確認しているが、時々平気で1.5kg程度増えるときがあるので焦る。

摂取オーバー気味で食べたり飲んだりした分、すぐに運動でカロリー消費を心がけ実践することが大事。

継続して有酸素運動を続けている

カロリーマネジメントをアプリで行っているので、何を食べるとだいたいどのくらいのカロリーオーバーをしているか、また、酒を毎日飲むので、どうしても設定したカロリー上限を超えてしまうことを把握している。

従って、なるべくランニングを中心とした有酸素運動を定期的に行い、カロリー消費に努めるようになった。

最初に半年スパンで立てた目標は3か月でクリアできた

体重減推移

今までの生活習慣を見直し、6か月後あたりまでに7~8kg減の「80kg以下に体重を落とす」というゆるい目標設定としたが、これまで諸々紹介したことを続けていたら3か月で目標が達成し、現在は次の目標設定に進んでいる。

つまり、食生活を見直しカロリー摂取量を把握し、内臓脂肪を燃焼させ、出た腹をひっこめ、体重を落とし、目で見える結果が出るのに半年もかからなかったということだ。

高い入会金を支払って、ダイエットのサービスに入会する必要は、わたしには不要だった。

88kg 体脂肪26% 腹囲103cmからのスタート

取り組み2か月後
取り組み2か月後

「これから取り組む」という皆さんにとっても、短期間で結果を急ぐよりも、半年、1年など、ある程度の時間を味方につけてゆっくりと取り組み、いつの間にか目標を達成しているという、この作戦を是非おススメしたい。

その方が断然ラクだからである。

ウエストが106cmにもなり、「もうこの腹は引っ込まないんじゃないか」と思っていた、わたしが出来たのだから大丈夫。
誰でもできる。

とりわけ、本気のあなたなら必ず出来る!

昔のジーンズが履けるようになった

腹が出て、どうあがいても履けなかくなった昔のジーンズを試しに履いてみたところ、ウエストが入りボタンをしめることが出来た。

これには感動した。ジーンズ1本買わずに済んだ。

そして、太っているときのズボンのウエストが、ガバガバで緩すぎて履けなくなった。

ウエスト-14cm
ダイエットを始めて2か月後

もう洋服の形状が、サイズダウンした身体に合っていないのだ。

嬉しいことだ。

腹が出ていた時期に仕立てたオーダーメードのワイシャツのウエスト周りが大きく、ズボンからシャツが出やすくなってしまった。

また、今まで関心が薄かった、おしゃれにも気遣いはじめるようになり、せっかくだから今の身体のサイズに合う流行の服を買いに行った。

太っていた時は、既に身なりなどの外見に気を遣わなくなっていたのだ。

「人間中身だ」とかいうが、「外見も大事だ」

ダイエット前後の比較

こころあたりがあれば、ぜひ戦略的に計画を立てて取り組むことをおススメする。

忘れてしまったら、いつでもこのサイトに帰ってきて、モチベーションに役立ててほしい。

原発性アルドステロン症とダイエットについてのまとめへ続く