ストレッチの重要性と筋トレによるボディメイク

ストレッチの重要性

ストレッチ・メソッド

運動前と後に十分なストレッチを行うことは、体育会などで運動経験のある方には当たり前だが、実は運動競技によって、行うストレッチが若干変わることをご存じだろうか?

本来の目的は、いきなり運動を始めて、柔軟性のない固くなった筋肉繊維に無理に負荷をかけることで、ケガをしてしまうことを防ぐことだ。

イチロー選手がいつもストレッチを行っているように、運動前には必ずストレッチをして準備運動を行うだろう。

ただし、正しい方法で行わないと、ストレッチの効果が半減してしまうのだ。

わたしは「5つのコツで もっと伸びる カラダが変わる ストレッチ・メソッド (カラダをつくる本シリーズ)」を買って、ランニングに必要なストレッチ方法をひとつひとつ確認し、誤った知識で行っていたものは軌道修正した。

野球を始める前のストレッチ群と、ランニングを始める前のものでは方法が異なるものもある。

また、準備運動的な要素だけでなく、血液循環や精神的なリラックス効果、安眠効果などもあるとのことなので、我流ではなくこうした正しいメソッドを取り入れた方が、継続性の観点ならびに健康のためにも良いので、ストレッチに対して主体的に取り組んでみてはいかがだろうか。

筋トレによるボディメイク

fitness

ランニングなどの有酸素運動で脂肪を燃焼させると、確かに体重は落ちてスリムにはなるのだが、内臓脂肪を中心に燃焼させても、意外と締まりのない身体であることに気づいた。

アスリートだった頃の体つきのイメージとは、かなりかけ離れている。

従って、筋トレを取り入れて、メリハリのあるボディメイクをしていく必要がある。

また、筋トレで筋肉を発達させると、基礎代謝量が増え、脂肪燃焼を促進させるのにプラスになる。

スポーツクラブのインストラクターは、まず大きな筋肉を鍛えるよう指示を出すだろう。

スクワットや大胸筋、広背筋、腹筋などを鍛えながら有酸素運動である、ランニングを生活に取り入れていくのが理想である。

こちらもマネジメント用の手帳やスケジューラーなどを駆使して、ぜひ実行していきたい。

2か月で生活習慣が変わったことへ続く