人生の100のリスト

夢を夢のままで終わらせないために!

「人生の100のリスト」 ロバート・ハリス
「人生の100のリスト」 ロバート・ハリス

ロバート・ハリス著の「人生の100のリスト」をご存じだろうか?

私は残された人生でやりたいことを、スマホからでも家のパソコンからでも常に情報が同期できるサービス、エバーノートに箇条書きにしていて、昼休みなどの空き時間に眺めたり更新したりしている。

すると、不思議といくつかの課題は無意識のうちに既に達成したりしている。
費用が発生するようなハナシでもないし、おススメなので興味があれば是非あなた自身の「人生の100のリスト」を作って実践してみてほしい。

思いつくままに箇条書きにしているので、たやすく達成できる小さな目標だったり、逆立ちしても無理だろうというハードルの高いものだったりが混在している。

夢の大小については他人に見せるものでもないし、叶わなかったからといって、咎められるものでもないので、思いつくままにどんどん書く。

100個書き出すのは意外と大変かもしれない。どのようににリスト化しているか、長いのですべては記載しないが、一例としてはこんな感じである。

残りの人生で「やりたいこと100」のリスト

  1. 心身ともに常に健康体でいる
  2. 睡眠時間を8時間以上とる(寝不足はダメ)
  3. 収入の1から2割を貯蓄にまわす。
  4. 経済的自由、時間的自由を手に入れる
  5. ウエィトを83kgに落とす
  6. ウエイトを70kg台に戻す
  7. 75kgを目指す
  8. 体脂肪率を10%台に落とす
  9. 体脂肪率10%前半とする
  10. 毎週運動する
  11. 毎日運動する
  12. エグゼクティブは体型を維持している。そんなLEONなどの男性誌の表紙に出てくるエグゼクティブになる。
  13. スポーツクラブに週1行く
  14. スポーツクラブに週3行く
  15. 1kmとか泳げるようになる
  16. マッチョになる
  17. ゴルフ練習に週一行く
  18. アプローチ、バンカー練習に週一行く
  19. 毎週ゴルフをしている
  20. シングルプレイヤーとなる
  21. 世界旅行で困らないように英語の勉強をし直す
  22. 毎月旅行をしている
  23. 半年に一度は海外旅行に行く
  24. またイタリアに買付に行く
  25. また天国に一番近い島ニューカレドニアのウベア島で星を見て過ごす
  26. またカリブ海キュラソーでバカンスを楽しむ
  27. カリブ海でラム酒を飲む旅をする
  28. サルサをまた習う
  29. サルサの達人となる
  30. 作家になる
  31. 本を出版する
  32. イースター島に行く
  33. マチュピチュの遺跡を見に行く
  34. 行きつけのBARがある
  35. 行きつけのBARがあちこちにある
  36. シングルモルトについて学ぶ
  37. シングルモルトのコレクターとなる。
  38. ワインセラーを買う
  39. オーパスワンが並んでいる
  40. BARのオーナーになる
  41. ウイスキーのサイトをつくる
  42. javascriptを理解する
  43. javascriptの達人となる
  44. jQueryを学ぶ
  45. jQueryプラグインを学ぶ
  46. Bootstrapを学ぶ
  47. Bootstrapの達人となる
  48. Sass/CSS を学ぶ
  49. プログラマーになる
  50. PHP&MySQLを理解する
  51. PHP&MySQLで何かを作ってみる
  52. PHP&MySQLの達人になる
  53. 予約システムを構築する
  54. Rubyを理解する
  55. Perl/CGIを理解する
  56. object志向を理解する
  57. GitHUBとか理解する
  58. iPhoneアプリを何か作る
  59. HTML5とCSS3を理解する
  60. HTML5とCSS3で何かをつくる
  61. HTML5とCSS3の達人となる
  62. WordPressを理解する
  63. WordPressで何かをつくる
  64. etc……

ざっとこんな感じで、思いつくままに様々な分野のことで、残りの人生でやりたいことを箇条書きにしているのだが、最初に書いた貯蓄については才能が無いのか浪費癖なのか或いは両方なのか、ちっとも達成ができない。

クレジットカードで酒を買い、決済の頃にはとっくに空き瓶になっている習慣をなんとかしなければならないと思う。

しかしながら、無意識のうちに結構な割合で達成している課題が多いのだ。

このリストを書いた当時は、「体重が83kgになったらいいな」などと、この目標のハードルがかなり高かったようだ。
当時受けた特定保健指導(2015年8月1日)の目標体重も82.8kgとなっていた。

しかしながら、執筆中の現在は既に達成(開始後3カ月程度で既に達成)し、次の目標に向かっているところである。

BAR
BAR

BARというのは敷居が高く、入っても何を頼んでよいのか、どのようにふるまったら良いのか、予算的にいくらくらいかかるのか?などがわからなかったから、あえてリストに入れたのだろう。

そもそも酒についてもあまり詳しくなかったし、ビールの味くらいしかわからなかった。

それが、今となっては全国どこのBARでも一人で入ることも怖くないし、バック・バーに並んでいる酒を見れば、だいたいのことがわかる。

バーテンダーとの会話にも不自由しないだけの知識がいつのまにか身についていた。

他のお客さんへの配慮だったり、どのように振る舞ったら良いのかなんて、もはや自分の中では習慣、常識となっているが、こんな初歩的なことをリストを書いたということは、今思えば当時は未経験だったのであろう。

「年収1億円」でもなんでもいいので、もし興味があれば、「病気を克服する」とか「体重を〇〇kgにする」とか「体脂肪を〇〇%にする」など、具体的なことを、皆さんの価値観に沿って、思いつくまま自由に書き出してみてほしい。

プール付の家

そして、毎日このリストを見たり足したりしているうちに、いくつかのリストはきっと叶っていることだろう。
別に達成できなかったとしても、誰の迷惑にもならない。

こういった潜在意識に働きかけるツールもダイエット戦略として取り入れてみてはいかがだろうか?
結果にコ〇ットのラ〇ザップとかに大金を払う必要もない。

1円もコストがかからないのに、いつのまにか目標や課題が達成できるのだから。

夢を夢のままで終わらせないために!

残された人生で、自分で書き出した「人生の100のリスト」を達成するために何よりも大切なのは、心身共にに自分自身が健康でいることなのである。

そのためには、肥満によって、内臓脂肪の蓄積などがが引き起こす、様々な生活習慣病などになっている場合ではないのだ。

常にベストなコンディションとしておきたい。

1kgの脂肪を落とすのに7,000kcal必要というならへ続く

投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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