ランニングウェア

ランニング用のウェアについて

2012年 丹沢湖マラソン
2012年 丹沢湖マラソン

大学まで野球を続けてきたわたしは、シューズやシャツについても野球用が自分にとって慣れ親しんだスポーツウェアであった。

帽子にしても、「なんだかランニング用のキャップは野球帽と比べて、おでこの部分が丸くて格好悪いな」と思っていたし、「シャツなんて何でも同じだろう」と、これまた野球用のTシャツでランニングを行った。

ランニングキャップ

ランニングウェア

ところがである。

格好悪いと思っていたランニング用のキャップは、実はとても機能的であったのだ。

2~30分も走るとアタマから汗がしたたり落ちてきて目に入るのだが、ランニング用のキャップをかぶっていると、汗が目に落ちてこないし、日差しの強い日は直射日光から守ってくれるしで、むしろわたしにとってランニング用のキャップは必携アイテムであることに気がついた。

わたしはおでこ(額部分)にかく汗の量が半端じゃないのである。

ランニングシャツ

ランニングウェア

シャツにしても、野球用は素材が固く、乳首がヒリヒリしてきてランニングどころではなくなった経験がある。

やはり、そのスポーツ専用に設計されたウェア類に投資をすることは、長く続けるといった戦略の観点からは必要であることを実感している。

普段用のTシャツでも構わないが、経験上、綿の素材は汗が乾かず重くなるので、できればランニング用のシャツを用意したい。

これも、メーカーによって、また、値段によって、着心地などが微妙に異なるので、自分に合ったランニング用シャツを見つけてほしい。

わたしはいくつか買って試したが、ナイキの蛍光イエローのシャツが着心地もよく走りやすい。

しかしながら、湿度の高い季節は何を着ても汗は乾きにくい。

ランニングソックス

ランニングソックス

5本指で足の裏に滑り止めのついたランニング用のソックスも、いちど使うと普段用のソックスでは走れなくなるほど使い勝手がいい。

TABIOのランニング用ソックスは、締め付け的にも機能的にも大変優れている。

あまり安いものを買うと、洗濯しているうちに足裏の滑り止めがすぐに取れてしまう。

靴の中でズレが生じたりすると足の裏の皮が剥けたり、走りにも影響が出てくるので、ソックスはとても大事なランニングギアのうちの一つである。

ランニングパンツ

ランパン

インナー付きとインナーなしの両方を使用しているが、ランニングパンツについてはデザインや小銭入れがついているなどの機能でお好みのものを選べばよいと思う。

基本的に短パンなので、3~4千円程度で買えるものが多いだろう。

ランニングタイツ

ランニング用タイツ

お恥ずかしいハナシ、90kgの太めの身体でランニングタイツを履いてランニングをしたら、股ズレならぬ、ケツズレが起きた。

身体を絞って痩せてからは起きないのだが、あまりにも肥満体だとランニング用タイツは無い方がいいのかもしれない。

ただ、効果としてはランニングの際の脚の横揺れを防止し、正しく前に脚を蹴りだす助けをしてくれたり、元々テーピングの発想から生まれた商品であるため、ケガの予防には大変役立つので、履いた方がいいことは間違いない。

わたしはミズノの製品を使用しているが、このランニングタイツ、1万円以上と、どのメーカーのものもわりといい値段がするので、資金に余裕があれば試してみるといった程度でよいのではないだろうか。

ただ、古傷やケガが心配な方にとっては必携アイテムであるというハナシはよく聞く。

サングラス

oakley サングラス

ランニング中、眼を守るといった観点から、わたしは草野球やゴルフなども行うため、オークリーのスポーツ用サングラスを愛用している。

これはイチローや松山英樹など、プロ野球選手やプロゴルファー、マラソン選手などでも利用者をよく見かけるが、汗でズレ落ちないようなつくりとなっている。

また、わたしはハードコンタクトレンズを使用しているので、目にゴミが入るととても痛い。

河川敷やトレイルランなど、虫が大量発生していて目に入る時があるし、風の強い日などはゴーグルの役割もしてくれる。

また、クルマの運転にも大変役立っており、オークリーに慣れると、もはや安いサングラスは使えなくなるだろう。

ランニングウェア

普段かけている眼鏡で走ると、汗でずりおちてくるので、ランニングに集中したければ、スポーツ用サングラスを装着していると安心して走ることが出来る。

水筒

水筒

季節によって、また、走る距離や時間によっては水筒を持参した方が良い場合がある。

その際、手にもって走るよりは、腰に巻き付けて走れるものがあると、邪魔にならず、信号待ちなどの間に水分補給ができる。

目安としては夏場などで、何もしなくても汗をかくような季節や、1時間以上走る場合など、わたしは水筒を腰に巻くギアを身に着けて走りに行き、こまめに水分をとるようにしている。

余談だが、運動後のビールは大変美味しいのだが、まずは発汗してしまった水分やミネラル類などを補給してからにしないと、ビールの利尿作用で水分補給にならないため、脱水症状など体調悪化に気を付けたい。

Nike+ Run Clubによるランニングマネジメントへ続く

投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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