「原発性アルドステロン症 ブログ」でGoogle Yahoo!ともに検索1位

原発性アルドステロン症 ブログ Google Yahoo! 検索結果1位
原発性アルドステロン症 ブログで検索すると Google Yahoo! ともに検索結果1位

2017年を振り返る

2017年を振り返る
師匠も走る師走です。12月、年の瀬に入り、残すところあとわずかとなってまいりましたが、皆さん風邪などひかないよう、うがい手洗いを徹底しましょうね!

国際情勢では北朝鮮がミサイルの発射実験を繰り返し、米国も空母を三隻展開するなど予断を許さない異例の情勢となりつつあります。

国内政治におきましては解散総選挙におきまして、自民党の圧勝。安倍政権は幼児教育をはじめとした教育の無償化や、働き方改革、雇用問題、上がらない賃金問題等に対し、今後も策を講じ、官民一体となってデフレ脱却を目指していくとのことです。

国内問題に目を向ければ、相変わらず企業の不正が相次ぎました。

報道によりますと、神戸製鋼、三菱マテリアル子会社によるデータの改ざん納品、日産やSUBARUでは、無資格検査問題など、我が国の製造業の信頼を根幹から揺るがす事件が続いております。

これは今年に限ったことではなく昨年以前からの流れでして、東芝不正会計、日立ハイテク、旭化成建材による横浜市のマンション傾斜問題、羽田空港滑走路工事でデータ偽装の東亜建設、三菱自動車燃費データ不正、東洋ゴムの免震データ偽装などが挙げられますよね。

また、横綱日馬富士の暴行問題、東名高速夫婦死亡事故、補助金詐欺容疑で森友学園経営者夫妻を逮捕と、一言でいえば「コンプライアンスの欠如」がこれら全ての根幹にある「失われた20年の闇」なのかもしれません。

そんな世知辛い世の中で、昨年ひっそりとわたしが種を撒きまして(ほぼほったらかしw)ちょうど1年が経ちました「酒は毎日飲みながらダイエットして、半年で11kg痩せてみた。」ブログが、「原発性アルドステロン症 ブログ」のキーワード検索でGoogleでもYahoo!でも1位となっておりました。
(順位は日々変わりますので2位とかのときもありますが)

サイトオープンから1年を振り返る

アクセス元

ここ半年、オーガニック検索(自然検索)86%からのアクセスでして、ジワジワと訪問者が増え、エントリー記事が読まれページビュー数が上がってきております。
中には一人で50ページ以上読んでいかれる方もいらっしゃるようになりました。

開設当初は、サイト構成やエントリー記事自体は起承転結を企画・設計し、実名で自分の経歴を晒すなど、記事の信憑性に努めるよう工夫をしてはまいりましたが、どんなページがどんな検索で読まれるのかなどは皆目見当もつきませんでした。

しかしながら1年もすると、その傾向が見えてきましたので、結果を振り返り、ここに晒してみようと思います。

インフルエンサーの影響力

サイトオープンして1年間のアクセス数 永江一石砲 副島孔太砲 オーガニック検索
サイトオープンして1年間のアクセス数

サイト開設当初にFacebookで紹介したところ、ご祝儀的な瞬間的アクセスで、かなりのページが読まれまして、いまだに一日のページビュー数の最高記録となっております。

その後、 永江一石さんのメルマガで取り上げていただいたのと、元ヤクルト・スワローズの 副島孔太さんにFacrebookでシェアしていただき、アクセスに山を付けた次第です。

原発性アルドステロン症 ブログ 検査入院、などのキーワド検索からの流入

「内科受診~原発性アルドステロン症の疑い~検査入院」からの行動フロー
「内科受診~原発性アルドステロン症の疑い~検査入院」
からの行動フロー

上記ページがランディングページとして、このサイトの根幹の一つとなりました。

ユーザーセッション全体の30%がキーワド検索からこのページに辿りつき、またその70%の人が次々とページを読み進んでいくという結果となりました。

そうした意味では、同じ病気と診断されたり、その疑いのある人々にとって、何らか有益な情報を提供できている、つまり、誰かの役に立っていると言えるのではないかとデータから読み取ることができます。

閲覧者にとって有益な情報を提供する

サイト構想メモ
サイト構想メモ

このサイトを公開しようとした目的は、「閲覧者にとって有益な情報を提供しよう」というコンセプトでした。

具体的には、原発性アルドステロン症と診断され、検査入院から現在に至るまでの貴重な経験を余すことなくコンテンツ化して公開し、自分的には何を感じ、何を考え、どのように難病と向き合い、今後どうしていくのか戦略を策定しました。

結果としてダイエットを決意し、実践したたわけです。

一部始終を、嘘偽りのない有益なコンテンツにする

そのためには信憑性を重視し、匿名ではなく実名にてエピソードを公開することにしたのです。

サイト閲覧者ターゲットは

  • 原発性アルドステロン症の方々、またその疑いのある方
  • 健康に興味がある方
  • 生活習慣病が気になる方、また、それを改善したい方
  • ダイエットしたい方
  • お酒を飲まれる方

としました。

そうしますと、同じ病の方、その疑いのある方、あるいは、主に中高年となりますでしょうかね?

キュレーションメディアWELQ問題

welq の記事
welq の記事

2016年7月末ぐらいからこのサイトの記事を書き溜め始めたのですが、この頃、キュレーションメディアと呼ばれる医療情報、健康情報が検索上位を跋扈しておりました。

原発性アルドステロン症と診断された後に、生活習慣や栄養について改善しようと、いろいろと必死で検索していたときに、既に閉鎖されましたが、DeNA(ディー・エヌ・エー)のWELQならびにその亜種ばかりが検索結果に出てきてたのが気になっていました。

文責や出典元もなく、海外のフリー素材のようなイメージ写真を使い、さらに「~といわれています」「~だそう」などの、「伝聞と憶測だらけの、顔の見えないライターのコピペ臭い、いい加減な記事」ばかりが検索トップに出てきていたのです。

このとき、わたしは病気と体調をなんとかしたい思いで真剣でしたので、本当に辟易しておりましたし、

「プロ野球球団を保有するベンチャーIT企業の大資本だかなんだか知らないけど、こんないい加減な情報を撒き散らして、しっかりとアフィリエイト収入を得ている事実に立ち向かってやろうじゃないか!」

これってコンプライアンス的にどうなのよ?と、正面から正々堂々と、真逆のことをしてやろうと思いました。

オウンドメディアの開発

ownedmedia
web業界に携わる以上、自らオウンドメディアを構築し、SEO含めた壮大な実験により、技術や経験値を高めてていくこともサイト開設目的としました。

  • SEO(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)対策
  • CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)運用ノウハウ
  • 集客方法
  • SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)連動
  • Google Analyticsの活用
  • セキュリティ対策

などなど、webサイトは「作って終わり」ではなく、実は「作ってからが大事」なんですね。

そこには自ら考えて実践、行動し、自ら脳ミソに汗をかき、仮説を立てて実践していくという、地味で泥臭いPDCA(Plan・Do・Check・Action)サイクル、つまり、運用がとても重要なのです。

それを自ら行わない「webコンサルタント」や「web業界のプロ」のハナシなんて聞く価値無いですね。ハッキリ言って。

「その発言の根拠は何?」「自分で実践した結果なの?」「他人から聞いたハナシの焼き直しなの?」と素で聞いてやりたい。

この世界、評論家は要りません。

経験の水平展開

経験の水平展開
実践し、そこから見えてくる新たな課題に取り組み、また、別ドメインでも応用ができるよう、また、第三者にもわかりやすく仕組みを提示できるよう、ノウハウを鍛えていく必要があります。

具体的には、UI(ユーザ・インターフェイス)の改善、つまり、「今の画面はユーザにとって本当に使いやすい状態になっているの?」

とか、

  • UX(ユーザ・イクスペリエンス)の改善、導線や、画面遷移なんかはどうなの?
  • なんでこのページは離脱率が高いの?
  • どうすれば、もっと繁盛するサイトになるの?
  • 最近の流行、最先端の技術はどうなの?
  • 広告戦略はどうしよう?

などなど、検討課題なんてそれこそ無限にあるわけでして、それが飲食店のサイトだろうが、金融機関だろうが、病院だろうが、「作って終わり」なんて絶対ありえないわけですよ。

そこには、webコンサルタント(プロデューサーだったりディレクターだったり)とクライアントとが、同じように情熱をもって、協同作業で取り組んでいかねばならんのです。

経験上、そうなったときの成果物は、本当によくできたものとなる傾向があります。

予算や相手のスキルなどの条件も一概には言えませんので、そのあたりのさじ加減はケースバイケースですけどね。

WordPressを使用し、必要プラグインの選定や運用含め、経験値を上げていく

WordPress

「WordPressは危ない」

「業務では耐えられない、改ざんの危険性がある」
「プラグイン同士が干渉する」
「画面が真っ白になった」
「バージョンアップしたら不具合が起きた」

などなどよく聞きますけど、具体的にはどこがどう危ないのか?

これまでわたし自身は同じCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)でもMovableTypeというサービスを駆けだしの頃から導入しておりまして、業務でWordPressに携わるケースがほぼありませんでした。

しかしながら、MovableTypeは、数年前からライセンス料が上がりまして、個人ユーザや零細企業が商用では使いにくくなったのと、WordPressはオープンソースCMSシェア率ナンバーワンということで、「虎穴に入らずんば虎子を得ず、実際にで使ってみて、検証していく必要があるだろう」と思ったわけです。

特にそれを有償でクライアントに勧める場合、長所と短所が語れなくてはイカンですよね。

今後の展開について

今後の展開について
目標:月間100万PV
期限:2020年の東京オリンピックまで

サイトのコンセプトがマイノリティーすぎて無理でしょうけどねw

ただ、続けていれば何が起こるかわかりませんし、当初夢に描いていた、書籍化、ドラマ化、映画化、そして講演、サイン会を目指しますよw

冗談はさておき、サイトオープンから1年が経ち、たいして更新もしていませんが、どのページがどんなキーワードでランディングして遷移しているのかGoogle Analyticsによって分析した結果が見えてまいりました。

内容がマイナーな難病なので、原発性アルドステロン症だけでPV数を稼ぐのは難しいことですが、目標と期限を決めて、試行錯誤して取り組んでみようと思っております。

そして、きっとその課題解決の過程で得られるノウハウが、わたしの財産となり、それが将来的に、誰かのお役に立てるものと信じて、今日の筆を休めることにいたします。

今後の課題

  • UI(ユーザ・インターフェイス)の改修
  • UX(ユーザ・イクスペリエンス)導線などの見直し
  • 集客・アクセスアップ
  • SNSアカウントを鍛える
  • バズる記事の作成

PS:
企業の不祥事を記載したのは「他山の石」

昨今、コンプライアンスというけれど、つまるところ「お天とう様に顔向けできないことはするんじゃないよ!」

ということじゃないでしょうかね。

このサイトの歩き方
このサイト、わりと長編ですので、ご興味のあるコンテンツから読んでいただければ幸いです。

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