一日目 主治医説明

主治医説明

原発性アルドステロン症という病気のメカニズムについて、そしてこれから行われる検査入院の概要について主治医の先生から説明を受ける。

「なぜ起きるのか原因がまだハッキリと分かっていない部分があるので、私の検査自体をサンプルとして研究に使用させてほしい」
との同意を要求される。

研究協力の同意書
研究協力の同意書

「医学の進歩のため、病気の撲滅のためにぜひ利用してほしい」

部屋は大部屋とのことだが4人部屋の通路側で、すぐ隣に水場がある。
スペースは少し狭いがなかなか便利。

入院部屋
2015年10月2日から9日まで検査入院した病室

これから一週間、ここが私のアジトである。

ノートパソコンや本を持ち込み入院生活の開始。
早速、昼食が支給される。食事は思っていたよりも美味しい。

「病院の食事は不味い」などと昔からよく聞くが、もしかしたら自分の体調が悪いということもあるのではないだろうか?

風呂の予約の仕方などの説明を受け、この日は23時に蓄尿開始程度のスケジュール。

21時の消灯は普段夜更かし型の自分にとっては早すぎるが、せっかくなので朝早く起きて規則正しい生活を心がけよう。

検査入院 一日目スケジュール

時間 タスク
10:00 入院
11:00 主治医説明
12:00 昼食
13:00
14:00 診断書類提出
15:00
16:00
17:00
18:00 夕食
19:30 風呂
20:00
21:00 消灯
23:00 蓄尿開始

二日目 採血・蓄尿へ続く

投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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