原発性アルドステロン症とダイエットについてのまとめ

肥満体となるるまでの経緯

横浜スタジアムにて
横浜スタジアムにて

若い頃のわたしはアスリートだった。

肥っているヒマなどないくらい、毎日野球で汗を流した。(わたしについて

風雲児

社会人となり、運動習慣がぐっと減り、飲む機会なども増えたおかげで、太ることは簡単だった。(メタボなこれまでの生活習慣

生活習慣を見直す転機となった原発性アルドステロン症

40代半ば、原発性アルドステロン症と診断され、検査入院により転機を迎えた。(内科受診~原発性アルドステロン症の疑い

静脈サンプリング後、ストレッチャーで運ばれる私
静脈サンプリング後、ストレッチャーで運ばれる私

これをキッカケに、以前のダメダメな生活習慣を戦略的に見直し、実践した結果、2か月で体重が-6~7kg減、ウエスト-14cm減となった。

ほぼ毎日、酒を飲んで摂取カロリーは、「一週間で0.5kg落とす」と決めた、一日あたり2110kcalの上限カロリーをオーバーしているにも関わらず、主にランニングなどの有酸素運動を取り入れ、半年で-10kg減となり、次の目標である75kg 体脂肪率20%以下に向けて、今現在もゆるく取り組んでいるところである。

戦略的に行った概要をまとめると、以下の通りとなる。

ダイエット戦略のまとめ

現状分析・把握

現状を知る(現状把握について

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」孫氏の兵法だ。

  • 一日でどのくらいのカロリーを摂取しているのか?
  • カロリーオーバーとなっている原因は何なのか?
  • どのくらいカロリーオーバーしているのか?
  • 今の自分の基礎代謝量はどのくらいなのか?
  • 生活習慣に運動はどのくらい行っているのか?

そのためのツールを揃え、環境を作る。

まずは、計測機器などを揃え、アプリやツールを上手に駆使して、自分自身の生活習慣の現状を把握することを習慣化したい。(現状把握について

戦略・戦術を立てる。

何がキッカケで、何のためにダイエットを行うのか?
主旨を明確にし、現状を把握したら、戦略・戦術を立てる。(ダイエットの戦略・戦術・方針まとめ

わたしは医食同源を取り入れ、運動習慣を設けた。

継続するための環境を作る。
そして継続するための工夫をする。

継続していくにはモチベーションも大切だ。
わたしは「人生の100のリスト」を作っていて、これを実現するためには、どうしても心身ともに健康体でありつづける必要があるのだ。(人生の100のリスト

目標はゆるめに設定する。

体重減推移

無理でつらい目標は立てない。残りの人生を心身共に健康体で過ごすためのゆるい目標にする。
継続することに主眼を置くといい。

達成したら安心せず、次の目標を立てる。

目標を達成し、痩せたからと言って安心せず、すぐさま次の目標を立てる。
ボディメイク、スイミング、トレイルランなど、やることはたくさんある。

安心するとリバウンドが待っている。

いつでも「通過点である」と心得るといい。

取り組んでみたら良いことがたくさんあった。

ランニング仲間

原発性アルドステロン症を患ったおかげで、検査入院の際、同部屋の糖尿病の患者さんを目の当りにして、「わたしは糖尿病になっているヒマはない」と決意した。

いままでどこか他人事だった、ダイエットについて、主体的に戦略的に取り組んできた結果、食事にも気を遣い、カロリー・マネジメントの方法も会得し、定期的に運動習慣を取り入れることで、あらゆることに限られた時間を効率的に使うよう考えて行動するようになった。

また、季節によって、戦術を変えたり、疲れているときは積極的に休養するなど、何も考えず、策を講じずに過ごしてきた日々と比較すると雲泥の差の経験値を得ることが出来た。

この体験と経験、ノウハウを公開し、皆さんの生活習慣において、何らかの参考になればうれしく思う。

わたしには「人生の100のリスト」に書いた、まだまだ達成できていない野望がたくさんある。

これらのリストに書いたことをどんどん達成して、次のリストを作っていきたいと考えている。

大丈夫。

ダメダメなわたしが出来たのだから、ここまでこの記事を読んでいる本気のあなたなら必ずできる!

健康第一 全ての皆さんへへ続く

投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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