わたしについて

みなとみらい:撮影機材 Canon EOS Kiss Digital N
みなとみらい:撮影機材 Canon EOS Kiss Digital N

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ

阪神タイガースファンの父親の影響で、物心ついた頃から野球好きで、大学まで野球を続ける。

横浜スタジアムにて
横浜スタジアムにて 1987年

中学で全国大会3位、高校では神奈川県大会ベスト8進出

その際、対鎌倉学園のエース、元ソフトバンク・ホークス 若田部健一氏に内角をえぐるデッドボールを当てられたことがある。当たらなければ最後のバッターでゲームセット寸前だった。

実は球が速すぎてよけられなかった

稲葉篤紀
体重88kg 2016年1月

法政大学野球部時代の同期には元日本ハムファイターズ、侍ジャパンの稲葉篤紀氏がいるなど、野球人としてはそこそこのレベルまで続けたんじゃないかと勝手に思っている。

勝手に思う分には、もう40代半ばを過ぎた今となっては構わないだろう。
稲葉187cm わたし172cm こんなにも身長差がある。

1993年当時
体重73kg 1993年

現役時代のベスト体重は73kg 身長は172.5cm
(当時測ったことが無かったので何%だったかは知らないが、体脂肪率は相当低かった)

ダイエット取り組み前の状況

現況は某インフラ事業を母体とした企業において、様々なグループ企業のweb関連業務に携わっている。

従って、一日中パソコンの前で業務を行うため、身体を動かすことがないデスクワーク。

新宿勤務はランチで困ることはないくらい、美味いものが徒歩圏内に何でもある。

風雲児
風雲児
三田製麺所
三田製麺所

というわけで、昼食はラーメン、つけ麺など、席に着いたら素早く出てきて、美味くて腹にたまるものを食べることを繰り返す日々(だった)。

ビールと餃子
ビールと餃子

ビール、餃子、チャーハンの組み合わせは神(だった)。

元祖ニュータンタンメン本舗 仲の谷店
元祖ニュータンタンメン本舗 仲の谷店

他にもピザ、カレーなどを好んで食べる日々(だった)。

野菜とか魚にはあまり興味が無かった。

自称、酒好きで女好き。英雄じゃないけど色好む。

メタボおやじ

2011年、最もイケていなかった頃、顔の輪郭がない。
売れないお笑い芸人にこーいうの居そうだ。

ローマ:テルミニ駅にて
2011年 ローマ:テルミニ駅にて

完全に「ブーちゃん」だ。

2011年 ローマ:バチカン市国にて
2011年 ローマ:バチカン市国にて

ナントカ部屋親方だったとしても、北朝鮮の指導者でもおかしくない。

ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、ブランデー、何でも来い!
休肝日は無く、食べたいものを食べたいように食べていたら、Max体重93kg 腹囲106cm程度までいった。

体重93kg 2011年:佐渡島にて

体重93kg 2011年:佐渡島にて
体重93kg 2011年:佐渡島にて

デスクで椅子を前に引くと腹が机に当たる。
当然、内臓脂肪タップリで脂肪肝の中年メタボおやじ(だった)。

過去に同僚と、職場でランニング同好会を結成し、ランニングを習慣化しダイエットした経験はある。

ただし、「飲み食いは以前のまま」というマイルールで暴飲暴食を繰り返した。
その時、人間ドックの検査結果で脂肪肝が消えたので、「走れば脂肪は減らせる」というある程度の成功体験は持っていた。

草野球

趣味は映画・音楽鑑賞、旅行、飲酒(特にウイスキー、日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

こんな体たらくでダメダメな生活を送り続けてきたので、当然メタボで、人間ドックでは「特定保健指導」を勧められ、取り組んだことがあるが、すぐに挫折。

のほほんと暮らしていたある日、転機となる事件が起きる。

転機:メタボなこれまでの生活習慣へ続く

ごあいさつ

ダイエット前後の比較

サイト開設の目的

このサイトの記事はメタボが気になる中高年の皆様に向けて、わたしが2016年4月末からダイエットに取り組み、好きな酒は毎日飲みながら、半年で体重-11kg減、腹囲-16cm減に成功し、実践したことを、渾身の力で赤裸々に書きおろしました。(笑)

88kg 体脂肪26% 腹囲103cmからのスタート
2016年4月末 89kg 体脂肪26% 腹囲103cmからのスタート

88_8kg

当たり前ですが、人生は心身ともに健康あってのものです。

2015年夏、原発性アルドステロン症という、これまで40年以上生きてきて聞いたことがない、腎臓の上にある副腎という臓器が原因で、血圧の上昇を招く病気と診断されました。

悪い方の副腎を切除しなければ治らない難病だそうで、後述しますが検査入院の結果、「左側副腎は異常、右側副腎が不明」ということになり、毎日処方箋を飲まねばならない状況です。

処方箋といっても根本的な治療薬ではなく、副腎から異常に排出されるアルドステロンを抑え、降圧剤を飲み高血圧症を抑えるという対処療法にすぎず、2~3か月に一度、かかりつけの内科を受診し処方箋をもらい、年に一度、大学病院で経過観察という状況です。

誰もが病気になると「なんで自分が」と思うものです。

病気になった事をキッカケに、これを転機とし、今までの生活習慣を見直し、しかしながら、大好きなお酒は毎日飲みながら、ダイエットに取り組み、2か月で6~7kg減、半年で11kg減をを達成することができ、今現在も次の目標に向かって継続中です。

取り組み2か月後
取り組み2か月後

ダイエット前後の比較

その経験やノウハウを人柱的に、つぶさに公開することで、「わたしの事例を通じて、皆さまの生活習慣ならびに健康におかれまして、何らかの参考や、動機などになればよいな~」との目的で開設しております。

結果にコミットはしましたが、ラ〇ザップに通ったわけでもなく、「糖質オフ」や「炭水化物抜き」などは行いませんでした。
例えば、「キャベツやフルーツだけ」、「ダイエット食品だけ」という、極端に偏ったこともしない方針です。

大事なので繰り返しますが、酒は毎日飲んでいます。

(はい、ここ試験に出まーす)

どこか他人事だった肥満や生活習慣病

副腎

副腎というのは左右の腎臓の上についている、餃子程度の大きさの、ホルモンの分泌を司る臓器です。

「原発性」という病名の語源は、生活習慣病などに起因するものではなく、「ある特定の臓器が発端原因」ということなのですが、この病気を患ったキッカケに、同部屋だった患者さんなどの症状を目の当たりにし、たとえば糖尿病など、「これ以上他の病気を引き起こさないようにしたい」と思うようになりました。

大好きな酒は、毎日美味しく飲み続けたい

グレンモーレンジィ(MHD)
グレンモーレンジィ(MHD)

わたしはお酒を飲むのが趣味でして、ビール、日本酒、ワイン、特にウイスキー、ラム、ジンなどのハードリカーを、自宅リビングでJazzやクラシックを聴き、リラックスしながら飲むのが大好きです。

ニューヨークの溜息ことHelen Merrill とThe Glen Livet 18年
「ニューヨークの溜息」ことHelen Merrill とThe Glen Livet 18年
Japanese Whisky
Japanese Whisky
高木酒造 十四代
高木酒造 十四代

ただし、お酒はカロリーが高く、ダイエットを阻害する要因であることは重々認識していますが、そのために禁酒をするという戦術はとりません。

なぜならば、そんなことをしたら、人生の愉しみが半減以下、三分の一となってしまうからです。

取り組み結果

今までの生活習慣を見直し、6か月後あたりまでに7~8kg減の「80kg以下に体重を落とせばいい」という、わりとゆるめの目標をたて、2016年4月末から取り組みはじめたところ2か月で体重-6kg減 ウエストが-14cm減となり、気がついたら会社に履いていくスラックスを買い直さねばならない結果となりました。

ウエスト-14cm
ダイエットを始めて2か月後

体重減推移

体重減推移77.8kg

取り組み始めて半年後の現在(2016年11月)は、-約11kgの78kg前後となり、当初26~7%あった体脂肪率も20%を切るところに突入。
さすがに、ここ数十年、10%台は見たことがありません。

そして、さらに次の目標に向かっているところです。

runner

減量して体重を落としたところで、この原発性アルドステロン症が治るわけではないのですが、今現在も完全に習慣化し、リバウンドすることなくダイエットを継続中です。

このサイトは、以前の私と同じように、「痩せたいが努力はしたくない、つらいのは続かない。ラーメンも餃子もビールも我慢したくない」

「でも、今のままでは、、、」

と、心のどこかで「なんとかしなくては」と思われてる中高年の方々に向け、こんな体たらくでダメダメな生活習慣を送っていたデブちんのわたし、メタボで人間ドックで「特定保健指導」を受け、それでもどこか他人事だったようなわたしが、2016年4月末からどんな戦略を立て、どんな戦術でそれまでの生活習慣を改善し、たった2か月でダイエットに成功したのか。

食事や運動はどのように取り組んだのか。
継続するために実際に行ってみて効果があった情報を、カテゴリに分けて、余すことなく惜しみなくさらけ出してみようと思います。

体重93kg 2011年:ローマにて
体重93kg 2011年:ローマにて
体重93kg 2011年:佐渡島にて
体重93kg 2011年:佐渡島にて

93kg ウエスト106cmまで太ったことがある、自分に甘く、体たらくでダメダメな私でも出来たのですから、きっと誰でも出来ますし、「こんな売れない芸人風のデブちんのオマエが出来たのならやってみようじゃないの!」と、皆さんの背中を押して応援してみようという試みです。(笑)

とはいえ、野球上がりの、浅学の輩でございます。

偉そうに講釈をたれておりますが無礼をお許しいただきたく、また至らぬ箇所がございましたら、以下より逐一ご指摘、ご指導いただければと存じます。

お問合せ

このサイトを訪れた皆さまの生活習慣において、わたしの体験が少しでもお役に立ち、何らかのご参考になればこんなに嬉しいことはありません。

2016年 秋

わたしについてへ続く

このサイトの歩き方

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このサイト、わりと長編ですので、ご興味のあるコンテンツから読んでいただければ幸いです。

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