ウイスキーフェスティバル2016in東京 参加の翌日は攻めのランニング

飲んだ次の日こそ攻めのランニング わたしが決めた、わたしのための哲学

飲んだ翌日の早朝ランニング

AM 6:30 冬の近づきを感じつつ、先週のツケをキッチリと帳尻を合わせるために、早朝よりランニングを開始。

昨日は池袋サンシャインシティで行われた「ウイスキーフェスティバル2016 in TOKYO」に参加し、美味いウイスキーを、午前中から夕方まで、しこたま試飲してきた。

タリスカー

タリスカー25年、美味かった。あと、毎度のことながらグレンモーレンジィ シグネットも有料試飲。
尊敬しているビル・ラムズデン博士ともお話ができた。

ウイスク・イーのミルトンダフもたまらなかったし、ブルイックラディは、常備酒として常に家に置いておきたいと再認識をした。

Whisky festival 2016 in Tokyo
Whisky Festival 2016 in TOKYO

一日中飲んでいたので、電池が切れたのか、早い時間にソファーで寝落ちしてしまった。
わたしはお酒は好きだが、すぐに顔も赤くなるし、アルコールを分解する酵素が少なく、実はそれほど強くはない。

さて、怖いのが翌日の血圧測定。

以前にも、あるウイスキーのテイスティング会で一日中飲んだ翌日に高血圧となることがあったが、薬を飲んでいるにも関わらず、今朝も通常よりも高めの141/90という結果であった。

また、シングルで70kcalといわれるウイスキーのエンプティーカロリーを一日でどれだけ摂取したか?

ダイエットと酒との関係に、酒のカロリー表を掲載しておいたが、いつもの焼き魚定食屋が休みのため、仕方なく食べたタルタルソースの「鳥南蛮唐揚げ定食」と合わせると、昨日一日での摂取カロリーが計り知れない。

従って、12月4日に千葉いすみハーフマラソンのエントリーも控えていることもあり、脚作りも兼ねて8.5kmの早朝ランを決行した。

飲んだ翌日は、積極的に攻めのランニングで帳尻を合わせるのが、わたしが、わたしのために決めた哲学。

約50分程度のランニング後、帰宅して血圧を測定すると130/83に下がっていたので、一発で血圧を下げるにはランニングは非常に効果的である。

その後、ゆっくりと湯船に浸かり、出勤支度。

もう、「どれだけ酒を飲んでも、肥っていた頃には絶対に戻らない」と決めたのだ。

だから行動する。

自分の健康は、自分でしか守れない。

長野県諏訪市の日本酒 麗人酒造

わたしが全国の酒蔵を訪れて、インタビューするという企画を始めました。
今後も酒飲みの皆さまのご期待に応えてまいる所存です。

第一弾は長野県諏訪市にある麗人酒造

題して「歴史と水の蔵 古酒を育む」