新宿勤務で美食家(自称)の私がお勧めランチを紹介するよ #5 北参道のイタリア港町「ボガマリ・クチーナ・マリナーラ」

イタリア港町をコンセプトとした北参道のシーフード・トラットリア

Bogamari Cucina Marinara

もしあなたが「シーフード好き」、イタリアンが好きで、シーフード・パスタに興味があるとしたら、店名を一回で覚えさせる気が無いだろうと思われる、北参道にあるこちらの店を是非ご紹介したい。

ワイ
ボガマリ・クチーナ・マリナーラって、10回くらい通っても覚えられないんだが

ランチ・メニューは週替わり、有機野菜の大きなサラダ、パスタ、食後のコーヒーか紅茶がついて980円から1,550円の中から好きなものを選べる。

有機野菜の大きなサラダ

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ・サラダ

野菜不足の現代人にはうれしい、大きなサラダは、手元の皿に3杯くらいとって楽しむことが出来る量。

スタッフが席で混ぜてくれるオリーブオイルと、塩と胡椒をお好みでふってサラダを味わいながらパスタが来るのを待つ。

これだけでもお腹が膨れてしまうのではないかと思う。

シーフード・パスタ

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ・パスタ

ワイ
この麺、この店で一番最初に食べたやつ、モチモチしてて食感が良かったなぁ~

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ・パスタ

ワイ
タリアテッレでこのラグーはマグロのテールのなんだっけかな?

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ・パスタ

ワイ
あえて980円のコースを頼んだ時のやつ、フジッリね。これはこれでイイのよ。

週替わりで具材の種類もパスタの種類も異なり、飽きがこない。

その日の気分でパスタの形状で選ぶもよし、好みのシーフードで選ぶもよし、ランチで通いたくなる仕掛けが仕掛けてあるのが憎らしいほど。

わたしが どのくらいイタリアンが好きなのか?というハナシはこちらをご覧いただければわかると思うし、北参道のイタリアンではA5和牛ミートソーススパゲティがウリの トラットリア タンタボッカ (trattoria Tanta Bocca)もおススメだが、一般的なパスタに飽きて、「シーフード・パスタが食べたい」なんて思ったとしたら、こんなに素晴らしいお店が北参道に存在する。

北参道は、実力派のお店が群雄割拠で、穴場のお店が多いので、ランチタイムは本当にワクワクする街だ。

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ 〜魚介専門のトラットリア〜(Bogamari Cucina Marinara -Trattoria di Pesce)

総合評価:93点 オススメ

シーフード専門のイタリアンという個性的なコンセプトはかなりの高得点。

料理(food):93点

その具材に合った形状のパスタを選ぶ徹底ぶり。金額は具材の価格に比例しているのだろうが、エビのクリームソースパスタを食べたときは、このままずっと食べていたいとさえ思った。
エビのクリームソースパスタ

ワイ
濃厚なクリームソースとエビの出汁がたまんないのよ。1,550円でしたけど。
内装(decor):90点

どの席に座っても窮屈さは感じない。店内が変形の造りをしているので、何処に座るかで好みがわかれるかもしれない。

サービス(service):88点

ランチのフロアは女性スタッフが中心。皆さん愛想もよくサービスは良い。

コスパ(cost):90点

食後のコーヒー(わたしはエスプレッソ)前菜の大きなサラダがついて、980円~というのはかなりコスパが高い。
高額な具材をオーダーすれば1,550円となるが、このエビのパスタは唸る。

お店の概要

ボガマリ・クチーナ・マリナーラ 〜魚介専門のトラットリア〜(Bogamari Cucina Marinara -Trattoria di Pesce)

Bogamari ~ボガマリ〜

サルデーニャ島アルゲーロの方言で「うに」を意味します。でも・・・
non solo ricci うにだけではありません。
non solo cucina sarda サルデーニャ料理だけではありません。

ここはイタリア各地方の港町にあるような活気溢れる魚市場のトラットリアです。
ボガマリ・クチーナ・マリナーラ 〜魚介専門のトラットリア〜(Bogamari Cucina Marinara -Trattoria di Pesce)のwebサイトより引用)

店舗名称 ボガマリ・クチーナ・マリナーラ 〜魚介専門のトラットリア〜(Bogamari Cucina Marinara -Trattoria di Pesce)
webサイト http://bogamari.jp/concetto.html
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.)14:00
ディナー 18:00~24:00(L.O.)22:00
定休日 日曜日
電話番号 03-6721-1858
ロケーション
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-7-5
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-7-5

謝辞

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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