千葉いすみ健康マラソン(増田明美杯)

千葉いすみマラソン(増田明美杯)
千葉いすみマラソン(増田明美杯)

千葉いすみマラソン(増田明美杯)Nile+

「田んぼに落っこちないでね!」

大会ホストの増田明美さんの開会のごあいさつ。「今日は各地でいろいろな大会が行われているというのに、田舎に来てくれてありがとう!」

この大会は昨年初めて出場したのだが、12月だというのにこの地域は暖かく、田園風景を気持ちよく走れる素晴らしい大会なのである。

長者町という駅から会場まで、駅前にお店も、途中にコンビニも無い。

沿道の皆さんの応援がとても暖かい。
そして折り返し地点で増田明美さんがハイタッチをしてくれる。

わたしはというと、前日にしこたま酒を飲み、また練習不足もあって、最後の19kmあたりから失速。

完走はしたものの、タイムは2時間14分という結果に。

第9回いすみ健康マラソン・増田明美杯 完走証 ハーフ一般男子40~49歳以下の部 記録2時間14分01秒 種目順位388位(スタート人数483人)ネットタイム2時間12分22秒 あなたは第9回いすみ健康マラソン・増田明美杯において上記の成績で完走されたことを証明します。 平成28年12月4日 いすみ健康マラソン実行委員会 会長 太田洋 特別顧問 増田明美

ここのところ、忙しくてなかなか練習ができないで臨み、6分/kmあたりでゆるゆると心拍計を見ながらLSDのつもりで走ってみたが、ハーフ一般男子40歳~49歳以下の部で、483人中388位という下から数えた方が早い。

脂肪燃焼が目的だし、大切なのは2時間以上動き続けるということ。

さらに、大会にエントリーすると、「それに向けて少しでもランニングを継続しよう」というモチベーション的な効果があるので、今後も仲間と定期的に参加していこうと思う。

増田明美さんのお人柄、そして増田さんのダンナさんが長者町駅でランナーたちを見送りに来てくれるという、アットホームで気持ちの良い想い出に残るマラソン大会なのだ。

都会の喧騒を離れ、田園地帯を気持ちよく爽快に走り、汗をかくことで、日ごろのストレスを吹っ飛ばすこの体験。

皆さんも、身近なマラソン大会にエントリーして、ランニング継続のモチベーションにしてみてはいかがでしょう?

そりゃあ速い方がカッコイイですが、我々ダイエッターにとっては、タイムなんてどうでもいいじゃないですか。

ランニング継続のノウハウについてはこちら

いすみ市役所 岬ふれあい会館・文化センター

投稿者: 岡村 博之

1971年 横浜に生まれ横浜に育つ 大学まで投手として野球を続ける。 某インフラ事業を母体とした企業でグループ会社のweb関連業務に従事 趣味は音楽鑑賞、飲酒(特にウイスキー・日本酒)、ゴルフ、たまの草野球

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